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地球も私たちも笑顔になれるごはんや暮らしのこと

8年越しの花嫁を見て

新年、早々、映画館に行ってきました。

見てきたのは

「8年越しの花嫁」です。

 

8nengoshi.jp

 

昨年暮れにパパが一人で見てきて、ぜひ家族でもう一度見たいから。

と、ちょっと強引に連れていかれ、4人で見ることに。

 

乗り気ではなかったのですよ。正直。

年末に映画、見たばっかりだし。

 

でも、これは!!!

強引に連れて行ってくれてありがとう。パパ。

 

見に行ってくださーい。みなさん!

 

わたし、途中からずっと泣いてましたよ。

よく、「どこで泣いた?」って聞くことありますけれど、

「どこが泣かなかった?」というぐらい、ずっと泣きました。

病気の本人の気持ち、恋人の気持ち、ご両親の想い。

誰の気持ちになっても泣けてくる。

 

こんな風に信じて、愛されたいですね。

主人公の佐藤健くん。今まで知らなかったけれど、かっこいい。

次回の朝の連ドラに出演するらしいではないですか!

楽しみすぎます。

 

映画には、派手なシーンはないんだけれど、じわ〜っとじわ〜っと染み込みます。なんていいやつなんだ、この佐藤健くんが演じた主役の彼は。

 

DVD、発売になったら買いますよ。家族全員一致の意見です。

 

良いものに触れるって大切だなあと思いました。

映画の質もそうですが、この映画の元になっている方たちの

温かさとか、愛情とかね。

 

新年早々、良いものに出会えました。

 

 

 

 

 

 

 

 

おはなしを覚えてみる

おはなしの部屋ぽっぽのはる子さんに影響されて、

すっかり「おはなしの世界」にはまってしまいました。

 

絵本もステキなものがたくさんあるけれど、

「おはなし」もすごくいいのです。

 

耳から得られる情報だけで、

頭の中で想像する世界。

それが楽しくて楽しくて。

 

自分で字を追いかけて読んでいるときは魅力がわからなかった物語。

 

それが誰かに読んでもらうことで、まるで別のおはなしのように頭の中に映像が浮かびます。

これは経験してみないとわからないと思います。

 

こんな楽しいこと、子どもたちにも伝えたいなと思って

小学校の朝の読み聞かせも、最近は絵本ではなく、本を読んで聞かせることに挑戦しています。

(実は、私にとって、絵本はめくったり、子どもたちに見えているのかなあって気になる事が多くて、とっても緊張させるのです。本を読むほうが気が楽ということもあります。)

 

そして、本を読んでみたときの私の感想。

子どもたちは絵がなくても、しっかりとその風景を思い描いてくれているなということがわかりました。

そして、この本を持たずにおはなしできたら、もっと子どもたちに物語が伝わり、一緒に楽しめるのではないか・・・

もっと、子どもたちの表情を見ながらはなしたい!

 

などと思ってしまいました。

そんな気持ちになってしまったので、今、コツコツとおはなしを覚えるということに挑戦しているのです。

 

脳みそ、活性化しそうです。

暗記なんて、得意でもないし、苦手な方なのですが。

でも、かなり楽しくって、料理しながら、洗い物しながら、覚えています。

また、買い物行くときも歩きながら。

(怪しい人だと思われるなあとは思うのですが、歩くときは練習になかなかよくって。)

 

現在、4つのおはなしを覚えました。

うちの子どもたちは、ありがたいことに同じおはなしを 何度も「話して!」とリクエストしてくれるのです。

 

灯りを消して、お布団で聞かせる「寝物語」(というのだそうです)。

最後まで聞いているわけではないのですが、子守唄がわりになっているようです。

 

今後、ずっと楽しめそうな新しい世界に足を踏み入れてしまいました!

(飽きっぽいから続くかはわかりませんが)

 

 

 

 

 

 

「鎌倉ものがたり」と梨木香歩さんの小説

みなさん、見ましたか〜?

子どもたちが堺雅人さんのファンなので、見に行こうということになりましたが、正直、見る前は全く期待していませんでした。

 

でも、面白かった!

主人も見る前は「寝ちゃうかも…」などと言っていましたが、とんでもない!

寝ているヒマなどないくらいでしたよ。

 

子どもも、大人も楽しめます。

この世界、好きだなあって思いました。

 

涙あり、笑いあり。

それぞれのキャストもとっても魅力的でした。

DVD買おう!と思っています。

kamakura-movie.jp

そして、この映画を見た後、読みたくなった本がこちらです。

 

家守綺譚 (新潮文庫)

家守綺譚 (新潮文庫)

 

 不思議な世界観がなんとなく似ていると感じました。

河童が出てきたり、庭の木たちに意思があったり。

それを主人公が戸惑いながらも受け入れているところも好きです。

 

梨木香歩さんの世界が好きな人は「鎌倉ものがたり」もオススメですよ。

アレルギーの子も食べられる!むしごぱん。

すっかりブログをかかずに過ごしてしまいました。

なんだかなんだか、慌ただしかったのかな。

 

森ノオトに新しい記事がでました。

米粉で作った「むしごぱん」。

 

そーとー、試作して食べ過ぎた!と思うけれど、お腹はもたれませんでしたよ。

材料はかなりシンプルになるようにこだわりました。

 

米粉甜菜糖、塩、菜種油、ベーキングパウダー、水。

という削りに削ってたどり着いたレシピです。

 

絵本の「ばばばあちゃん」も蒸しパンを子どもたちと楽しそうに作っていて、いろいろ参考にさせてもらいました。

 

この頃は、絵本とリンクさせて考えるのが楽しくなってきました。

morinooto.jp

寒い日に作ってみてほしいな〜。

大人のためのおはなしカフェ(11月)

11月15日、16日とおはなしカフェを開催しました。 

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 今回は「単色絵本」を中心に紹介してもらいました。

 

毎回魅力的な絵本を紹介してくれます。

知っていたけれど、あらためて読んでもらって浸透していく本。

初めてであって一目惚れするぐらい楽しい本。

好きな本がまたまた増えました。

 

そして、おはなし(素話)は

「風の神と子ども」。

新潟のお話なのだそうですが、温かい方言がいいです。

子どもたちの会話も可愛らしい。

そして、あったかそうな豆腐汁…

私は、何度も聞いているけれど、聞く度に好きになっていくお話です。

 

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そして、

三浦しをんさんの「神去なあなあ日常」も紹介してくれました。

「風の神と子ども」のおはなしは神隠しを連想させます。

「神去・・・」もそんなシーンがありますね。

 

また「落ち葉」。写真はタイトルがかくれてしまっていますが、これも印象深くて。

自分で読んだらさらーっと読み流してしまうだろうけれど、

はる子さんの声を通して聴くとなんとも味わい深い。

落ち葉をじっくり見たくなります。子どもたちにも読んであげたい。

 

その落ち葉をイメージして作ったのがこちらのお菓子。

 落ち葉のチップス 

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 さつまいも、かぼちゃ、にんじんをスライスして乾燥焼き。

ご飯の乾燥(干飯)、くるみも加えました。

北風で乾燥させたイメージです。今回はオーブンを使ってしまいましたが。

 

「風の神と子ども」「落ち葉」にぴったりのお菓子だと

自己満足しています。

 

大人のためのおはなしカフェ。

次回は1月です。

どんな会になるか、私も楽しみです!

 

おはなし(絵本)×お菓子の構想

来週は大人のためのおはなし会があります。

「ぽっぽのおはなしカフェ」です。

 

今、おはなしに合わせてお菓子を考案中。

 

もっと早く準備できればいいのだけれど。

ギリギリにならないと降りてこない。

 

このお菓子を考えている時間がけっこう好き。

おはなしや絵本からヒントを得て自由に考える。

ふわふわっとしたものを形にする作業。

 

今回のキーワードは私の中では北風なのです。

何ができあがるか…私の中でも未知です。

 

11月15日(水)

11月16日(木)

それぞれ10時半からです。ご都合のよい方にお申し込みください。

おはなし会は「ぽっぽ」にて、

その後のカフェタイムは我が家に移動して行ないます。

(ご近所だからこそできること!)

 

今年はこの会が最後!

行ってみたいけれどどうしようかな〜と悩んでいる方はぜひ。

お待ちしていますよ〜。

 

 

キラキラ共和国・読みました

ツバキ文具店の続きが出たと知り、すぐに本屋に行きました。 

キラキラ共和国

キラキラ共和国

 

 月に一度は鎌倉に通っている?我が家。

この物語は鎌倉が舞台なので、次回訪れるときの楽しみが増えます。

 

ツバキ文具店はNHKのドラマにもなって、家族揃ってお気に入りでした。

その続編!

読まないわけにはいかないのです。

 

「キラキラ共和国」

まるで童話のタイトルみたいですね。

内容については書きませんが、童話ではありませんよ。

主人公の鳩子さんのその後が書かれています。

 

小川糸さんの小説やエッセイを読む度にお会いしてみたいなあと思います。

ぜったいお友達になれる気がする…

(図々しい?)

 

この本は、今度鎌倉に行く時の「旅の友」にしようと思います。