*スマイルごはん*を始めよう

地球も私たちも笑顔になれるごはんや暮らしのこと

真夏の熱いお茶

先週、体調を崩しました。 外出したときに、扇風機の風、エアコンがきつすぎたようで。 上に羽織る物ももたず無防備に出かけたのが間違いでした。 久しぶりの高熱。 38.8度。 夏の高熱というのは、なんだか微妙で。 あったかくして…というのもむづかしい。 …

おはなし会・はしごした息子

ぽっぽで「こわ〜いおはなし会」がありました。 ちなみにその日、息子はおはなし会に3回も行きました。 おはなし会の「はしご」です。 その日の「ぽっぽのおはなし会」は夏休みなので午前の部と午後の部(こわ〜いおはなし)が開催されました。 1回目。 ま…

幼稚園の記事を書きました。

私の子どもたちはそれぞれ違う幼稚園に通いました。 (時間的な都合があって。) どちらの幼稚園もよかったのですが、 今回は長女の通った「かえで幼稚園」を取材してきました。 通ったのは長女ですが、親である私が得ることが多かった幼稚園でした。 ここで…

ぽっぽのおはなしカフェ(7月)

ぽっぽのおはなしカフェ第4回が終わりました。 おはなし会のプログラムはこちらです。 1.詩「虫けら」大関松三郎/詩 『幼い子の詩集 パタポン②』田中和雄/編 童話屋 より 2.おはなし「ねずみの小判干し」 山形県の昔話『おはなしのろうそく26』東京子…

風邪でお休みしている娘に…

読み聞かせ講座最終日。 楽しみにしていたが、娘、まさかの発熱。 置いて行くには心配だし、可哀想だし。 ということで、無念ですが、キャンセルしました。 午後になるとようやく回復の兆しが見え、眠ることもできず、退屈そう。 これはチャンス!と思って、…

三年生読み聞かせ

七月の読み聞かせはこちらにしました。 大好きな本なので、なぜか2冊も家にある。(間違って買ってしまった) 夏休みのワクワクした気持ちをより盛り上げてくれる本ですよね。 自分で仕事を作ってお金を稼いでいるのもなんだかかっこいいし、わからないこと…

読み聞かせ講座に参加しています。

図書館で行なわれている「小学校での読み聞かせ講座」に通っています。 全3回の講座です。 読み聞かせに合うたくさんの本を準備してくれています。ここから選べば間違いなし!知らない本がたくさんあって、ワクワクします。 近隣の小学校の図書ボランティア…

夏を感じる絵本

今日から7月。 昨日、一年の半分。という話を書いたけれど、小学校の校長先生もそんな話をされたそうな。 なんか「仕切り」って必要なんだなと思う。 そして、予告通り、「水無月」を作って夕食後にいただく。子どもたちとの半年の反省会は特にしなかった。…

一年の半分の日

あっという間に一年も半分。 今まで意識したことがなかったけれど、今年はお菓子の「水無月」に出会ったことで特別な日と感じてしまう。 morinooto.jp (自分で書いた記事はわが子のようにかわいいので、何度でも貼付ける。) とはいっても何をするわけでも…

読み聞かせの日

今日は小学校の読み聞かせボランティア。 ぽっぽのはる子さんにアドバイスをもらってこの本にしました。 「おっきょちゃんとかっぱ」季節感たっぷりの絵本。 すてきな絵本と出会えたこと、それを子どもたちに紹介できたこと。 そして6年生のみんなが静かに聞…

「大人のためのおはなし会」を聞きに

日曜日に図書館で行なわれた 「大人のためのおはなし会」に行ってきました。 一人で行ってこようかなと思っていたのですが、試しに主人を誘ってみたら 「行ってみる」(意外!)というので二人で。 テーマは「誕生」 プログラムは 「乳をくれた柳の精」「う…

「おはなしひなたボッコ」さん

読み聞かせのボランティア活動をしているグループを取材させてもらいました。 「おはなしのへや ぽっぽ」さんの取材から始まった絵本、本つながりの取材。 このグループの活動を見ていると、みなさんが本当に子どもたちや本が好きなんだなということ、ご自分…

ぽっぽのおはなしカフェ(6月)

三回目となった大人向けおはなし会。 プログラムは おはなし「三びきの子ブタ」(イギリスとアイルランドの昔話) 絵本「あめのひ」(ユリー・シュルヴィッツ) 絵本「いっすんぼうし」(石井桃子/文 秋野不矩/絵) でした。 「三びきの子ブタ」 私の知って…

海からもらうもの、お礼に…

月に一度のペースで鎌倉で過ごしています。 別荘があるわけでもないので、民泊です。 そして、そのとき必ず行くのが海。 ただただ歩く。 「心が開放される」とパパのコメント。 歩きながら探す宝もの。 シーグラスや丸みをおびた小石。 私は箸置きになりそう…

水無月というお菓子

6月は水無月といいますね。 6月なのに、水のない月??と疑問でしたが、いろいろな説があるそうです。 「無=〜の」という説、旧暦の6月は今でいう梅雨明けの時期で、田んぼから水がなくなってしまうのでという説など、調べると沢山出てきて、「へー、それで…

6月の仕込みもの・実山椒

6月に入ってすぐ、実家で山椒の実を収穫した。 先日まで、冷蔵庫で寝かしてしまった。 ようやく重い腰をあげて、着手。 といっても大量なわけではないのだけれど。 葉と軸をとって7〜8分、茹でる。(好みの固さ、辛さまで) 同量よりやや遠慮気味の塩を混ぜ…

季節のお仕事・らっきょう漬け

6月は忙しい。 正確に言うと気ぜわしい。 甘酢らっきょうに梅干し作り。 気ぜわしさの理由は 6月でないと出回らない材料ということ。 届いたららっきょうならなるべくすぐに、梅ならタイミングをみて作業を始めなくてはいけないということ。 この月ばかりは…

うきうき骨董市

先日、森ノオトつながりのメンバー5人で 大人の遠足に行ってきました。 というよりも、 連れて行ってもらいました! 目的地は 町田の骨董市。 憧れの骨董市。 通りかかったことはあったけれど、今回のように じっくり見に行ったのは初めて。 もと乙女5人がう…

犬を飼っている人にオススメの絵本

図書館で見つけて、つい借りてしまった。 私も実家で犬を飼っていたので そうだよな〜なんて犬の気持ちになって読みました。 すでに返してしまってから、書いているので言葉などは違っていると思うのですが、このような内容が書かれています。 例えば、犬に…

絵本は眺めても楽しみたい

絵画は買えないけれど、絵本なら買えるなあ。 (といいつつ、これはぽっぽで借りてきている本だけど。) ちょっと飾ってみたりしています。週代わり展示。 この絵は版画でしょうか。 配色も美しくてページをめくるたびに「はあ、美しいな〜」と感動していま…

ぽっぽのおはなしカフェ 第二回

先月より始めたぽっぽのおはなしカフェ。 大人のためのおはなし会です。 5月は、17日(水)、18日(木)と2日間行ないました。 ぽっぽのはる子さん、今回もステキなおはなしをたっぷり聞かせてくれました。 ここで聞かなければ一生知ることもなかった…

小さな花束

母の日でしたね。日曜日は。 私がもらったプレゼントはこれです。 夕方まで遊びに出かけていた娘(小6)が、お友達と一緒に摘んできてくれました。 なんでも、急斜面に咲いているお花だったとか。 「あぶない!」 「大丈夫?」 などと励まし合いながら摘ん…

ローカル愛にあふれた中華ちまきです。

森ノオトにレシピ記事を書きました。 中華ちまきです。 調理師学校で助手をしていた頃、実習で作り、なんておいしいんだろう!!と感動したことを思い出します。 そのときの味の記憶をたどりつつ、身近にある材料、作りやすさを考えて、レシピをおこしました…

ママに見せようと思って

一年前ぐらいのことでしょうか。 長男が手に何かを握りしめて学校から帰ってきました。 やや興奮気味に 「すごくきれいなお花を見つけたんだよ!ママに見せてあげようと思って種をとってきたから、蒔こうよ!」 なんて、かわいいこというんだろう・・・ キミ…

第2回おはなし会ミーティング

打ち合わせと称してカフェに参上。 次回の「大人のためのおはなし会」について話し合い。 といっても、私ははる子さんの構想を聞くだけなんだけど。 この打ち合わせの時間が楽しみだったりして。 第一回は「ちいさいおうち」がメインテーマでしたが、次回は…

人間ドック・デートとおむすびころりん

先日、都内までいって、主人とともに人間ドックを受けてきました。 人生初の胃カメラも。 胃カメラ体験はまたブログに記しておこうと思います。 その前に、載せようと思ったのがこちら。 ご褒美としての?モーニング。 サービスチケットがついていましたので…

季節感たっぷり。森ノオト

4月から、森ノオトのライターとして記事を書かせていただいております。 ライターなんて、かっこいいね!とあまりほめてくれない兄にもおだてられ、調子にのりそうになります。 いやいやいや・・・と戒めながら、それでも自分でもうれしいので会う人会う人…

大人のためのおはなし会

先日、「おとなのためのおはなし会」を催しました。 「おはなしのへや ぽっぽ」での定員6名のちいさな会です。 プログラムはこちら。 おはなしを聞く時間は30分程度。 皆さん、もっと聞きたかったというご感想でした。 それほど、はる子さんのおはなしは…

家の近くの家庭文庫

初・取材記事を書きました。たくさんの方の力をお借りして。 取材させていただいたのは家庭文庫です。 家庭文庫って知っていますか? なつかし〜って思う人も、知らないっていう人も読んでみください。 最近、私が本や絵本に熱くなっている理由がここにあり…

「何考えているのかわからない子ども」をよくわかっている本

最近、毎週欠かさず見ている吉本新喜劇もちょっとマンネリ化してきました。 さあ、次のお笑いは何にしようか?というときに、よい本に出会いましたよ。 よい子への道 作者: おかべりか 出版社/メーカー: 福音館書店 発売日: 1995/10/10 メディア: 単行本 購…