*スマイルごはん*を始めよう

地球も私たちも笑顔になれるごはんや暮らしのこと

大人のためのおはなし会(9月)

9月は、20日(水)、21日(木)の2日間で行ないました。 テーマは 「おじいちゃん、おばあちゃんと子どものいい関係」 親子とは違うよい意味での距離感。 おじいちゃん、おばあちゃんは、親が気づかない事や忙しくておざなりなってしまうようなことを…

お気に入りお掃除アイテム

私にとって、お掃除、お片づけは「手本」となる人が必要です。 いまお手本にしているのは 「ごんおばちゃま」。 最近、感じていたのは、 片付けはなんとなくできるし、好きなのだけど、 毎日の掃除がなかなかスッキリとしないなあ…ということ。 (片付けもな…

「おはなし」の力

昨日も学校へ読み聞かせへ。 5年生でした。 読んだのは 「小石投げの名人 タオ・カム」 おはなしを聞くという経験はあまりなかったと思いますが、 みんな集中して聞いてくれました。 ありがたいなあ。 なんかこう、一緒に「おはなし」の中に入っていく感じ…

見直し見直し。使うものだけで暮らしたい。

昨日はいらないものを見直しました。 今使っている物で暮らしたい。 そうしたら掃除も楽になりそうだしね。 見直したのは、下駄箱と菓子箱、そして台所シンクの下。 下駄箱 義母との下駄箱を入れ替えることになり、少し大きな下駄箱に移動。 2階のクローゼッ…

片付け&お掃除。なんとか持続させたい。

片付け&お掃除。 なんだかやる気があまりでない日ももちろんあります。 まあ、こんな日もあるさ。 でも、何もしないのもなんか嫌だなあ…って思ったら、窓ふき一枚だけとかします。 (そのときは夕方やったので、あまりよく見えず。意味ないかもね。ただ、途…

学校で「おはなし」を読んでみました

大人のためのおはなし会を始めて、ぽっぽのはる子さんの素話を聞くことが増えました。 私自身、おはなしの世界に大好きになってしまったので、家でも子どもたちに読んでいますが、学校の読み聞かせの時間にもいつか挑戦してみたいなと思っていました。 そし…

洗濯物の生乾き・解決策(我が家の場合)

雨が続くと、もう困ったものです。 家事の中で洗濯物が乾かないというのは非常にストレスではないですか? みなさんはどうしているのだろう… 我が家はドラム式洗濯機。 乾燥機能もついていますが、仕上がり感に今ひとつ納得できず、使っていません。 時間は…

体の整理整頓。

家の中の整理整頓もそうですが、 体も定期的に整えたほうがよいように思っています。 私の場合、信頼できる整体の先生に2、3ヶ月に一度、お世話になっています。 以前は、体調が悪くなったら駆け込む…という感じでしたが、季節ごとに通うようにしたいなと…

布とそのまわりの整理・靴下修繕

昨日はごちゃっとしていた布まわりのものを整理しました。 私は裁縫や手芸は必要なときしかしません。なので、荷物は少ない方だと思います。 探すたびにその引き出しがごちゃごちゃしていく感じがあり、時間の無駄だな〜と思ってました。 そこで、種類ごとに…

食洗機を手放す。私の選択。

七年ほど前から使っていた食洗機。 はめ込み式のタイプですが、外すことにしました。 初めの頃は子どもが小さかったので、これなしではいられない!というほど重宝していたのですが、いろいろと気になることがでてきました。 まず、使う洗剤がある程度決めら…

片付け&掃除日記

昨日はホコリ溜まりを掃除しました。 布団をしまっている棚(っていうのかな?)の下の部分。 毎日、布団を出し入れしているのでホコリが溜まります。 それを見て見ぬ振り…(レベル低い主婦です) 押し入れだったらこんなことにならないのかなあ…と棚のせい…

片付け&掃除「気づいたところを」

自らの気持ちを持続させる意味と片付けの記録という意味で書いています。 さて、昨日の私は 「いつかやろう…」 「ああ、きれいにしなきゃ…」 と先延ばしにしていた部分を 「今やる」 と決めてやることにしました。 昨日の「スッキリ」は ①脱衣所のガラス扉を…

「片付け」の小さな波

年に数回、片付けの大きな波がくるんです、私のところに。 でも今回は「小さな波」。 大きな波は短期間に部屋をすっきり変えてくれるけれど、いなくなるとよどんでくる感じ? 小さな波は大きくは変化しないけれど、たえずやってきてくれたら、きれいでいられ…

9月の家仕事。風通しのよい部屋を目指して

家中、どこでも風が通るようにしたいと思っています。 衛生上の問題ももちろんありますが、気が通っている家にしたいから。 一つ、成功例を。 ずっともの置き場となっていた部屋があるのですが、今は長女の勉強部屋になりました。リビングからの引っ越しです…

子どもは(大人もきっと)おはなしが好き

夏休み、我が家で行なわれていること。 寝る前に「おはなしを読むこと」です。 私たちはそれぞれ好きな本を読んでから寝るというのが習慣なのですが、 それに追加された感じです。 私自身がおはなしを聞くことが大好きになってしまった今、子どもたちにもも…

真夏の熱いお茶

先週、体調を崩しました。 外出したときに、扇風機の風、エアコンがきつすぎたようで。 上に羽織る物ももたず無防備に出かけたのが間違いでした。 久しぶりの高熱。 38.8度。 夏の高熱というのは、なんだか微妙で。 あったかくして…というのもむづかしい。 …

おはなし会・はしごした息子

ぽっぽで「こわ〜いおはなし会」がありました。 ちなみにその日、息子はおはなし会に3回も行きました。 おはなし会の「はしご」です。 その日の「ぽっぽのおはなし会」は夏休みなので午前の部と午後の部(こわ〜いおはなし)が開催されました。 1回目。 ま…

幼稚園の記事を書きました。

私の子どもたちはそれぞれ違う幼稚園に通いました。 (時間的な都合があって。) どちらの幼稚園もよかったのですが、 今回は長女の通った「かえで幼稚園」を取材してきました。 通ったのは長女ですが、親である私が得ることが多かった幼稚園でした。 ここで…

ぽっぽのおはなしカフェ(7月)

ぽっぽのおはなしカフェ第4回が終わりました。 おはなし会のプログラムはこちらです。 1.詩「虫けら」大関松三郎/詩 『幼い子の詩集 パタポン②』田中和雄/編 童話屋 より 2.おはなし「ねずみの小判干し」 山形県の昔話『おはなしのろうそく26』東京子…

風邪でお休みしている娘に…

読み聞かせ講座最終日。 楽しみにしていたが、娘、まさかの発熱。 置いて行くには心配だし、可哀想だし。 ということで、無念ですが、キャンセルしました。 午後になるとようやく回復の兆しが見え、眠ることもできず、退屈そう。 これはチャンス!と思って、…

三年生読み聞かせ

七月の読み聞かせはこちらにしました。 大好きな本なので、なぜか2冊も家にある。(間違って買ってしまった) 夏休みのワクワクした気持ちをより盛り上げてくれる本ですよね。 自分で仕事を作ってお金を稼いでいるのもなんだかかっこいいし、わからないこと…

読み聞かせ講座に参加しています。

図書館で行なわれている「小学校での読み聞かせ講座」に通っています。 全3回の講座です。 読み聞かせに合うたくさんの本を準備してくれています。ここから選べば間違いなし!知らない本がたくさんあって、ワクワクします。 近隣の小学校の図書ボランティア…

夏を感じる絵本

今日から7月。 昨日、一年の半分。という話を書いたけれど、小学校の校長先生もそんな話をされたそうな。 なんか「仕切り」って必要なんだなと思う。 そして、予告通り、「水無月」を作って夕食後にいただく。子どもたちとの半年の反省会は特にしなかった。…

一年の半分の日

あっという間に一年も半分。 今まで意識したことがなかったけれど、今年はお菓子の「水無月」に出会ったことで特別な日と感じてしまう。 morinooto.jp (自分で書いた記事はわが子のようにかわいいので、何度でも貼付ける。) とはいっても何をするわけでも…

読み聞かせの日

今日は小学校の読み聞かせボランティア。 ぽっぽのはる子さんにアドバイスをもらってこの本にしました。 「おっきょちゃんとかっぱ」季節感たっぷりの絵本。 すてきな絵本と出会えたこと、それを子どもたちに紹介できたこと。 そして6年生のみんなが静かに聞…

「大人のためのおはなし会」を聞きに

日曜日に図書館で行なわれた 「大人のためのおはなし会」に行ってきました。 一人で行ってこようかなと思っていたのですが、試しに主人を誘ってみたら 「行ってみる」(意外!)というので二人で。 テーマは「誕生」 プログラムは 「乳をくれた柳の精」「う…

「おはなしひなたボッコ」さん

読み聞かせのボランティア活動をしているグループを取材させてもらいました。 「おはなしのへや ぽっぽ」さんの取材から始まった絵本、本つながりの取材。 このグループの活動を見ていると、みなさんが本当に子どもたちや本が好きなんだなということ、ご自分…

ぽっぽのおはなしカフェ(6月)

三回目となった大人向けおはなし会。 プログラムは おはなし「三びきの子ブタ」(イギリスとアイルランドの昔話) 絵本「あめのひ」(ユリー・シュルヴィッツ) 絵本「いっすんぼうし」(石井桃子/文 秋野不矩/絵) でした。 「三びきの子ブタ」 私の知って…

海からもらうもの、お礼に…

月に一度のペースで鎌倉で過ごしています。 別荘があるわけでもないので、民泊です。 そして、そのとき必ず行くのが海。 ただただ歩く。 「心が開放される」とパパのコメント。 歩きながら探す宝もの。 シーグラスや丸みをおびた小石。 私は箸置きになりそう…

水無月というお菓子

6月は水無月といいますね。 6月なのに、水のない月??と疑問でしたが、いろいろな説があるそうです。 「無=〜の」という説、旧暦の6月は今でいう梅雨明けの時期で、田んぼから水がなくなってしまうのでという説など、調べると沢山出てきて、「へー、それで…